オー・エム・シー株式会社 / O.M.C Co.,Ltd

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レーザーモニタリング装置

Handling products / レーザーモニタリング装置

レーザー溶接加工不具合検出装置 (AGLAIA-L)

レーザ溶接時の溶融部の熱放射光、レーザ反射光、プルーム光等を測定し溶接不具合を検出します。
測定結果を基にレーザ装置に出力をフィードバックし、レーザ出力をコントロールすることで欠陥を未然に防ぐ(もしくは修復する)適応制御を行うことができます。

レーザー溶接加工不具合検出装置 (AGLAIA-L)

OPHIR社製 パワーメーター

OPHIR社製パワーメーター

高精度パワー&エネルギ測定 優れた出力直線性と再現性など、信頼性の高いパワー&エネルギメータをご提供しています。


レーザ加工になぜモニタリングが必要なのか

レーザ加工は、さまざまな分野で重要なプロセスになっています。多くの製品では、レーザ加工が製造に不可欠な要素になっています。単に他のプロセスでは不可能な分野に進出するためだけでなく、レーザ加工にはさらにより優れた品質保証が求められています。

このため、レーザ加工においてはモニタリングという技術が重要になっており、産業用としてのニーズを満たすに足る優れたモニタリング技術が生まれています。

将来の生産設備では、人の介在する要素を劇的に削減しようとする方向に向かっていくと考えられます、究極的には高度な自動化ということになります。このレベルの自動化は、フィードバック制御と高い信頼性,工業的に証明されたモニタリングシステムによって実現されると考えられます。

レーザ溶接においては、溶接中に、溶接部前方の開先の状況を把握すること、溶接部からの様々な情報を得ることが大切である。

概要

評価・品質保証、信号

・インプロセスモニタリング、溶接の溶融金属部をモニタリングし評価・品質保証をします。
・見ている信号は下記の3種類
・3種類の中から必要な信号のみのモニタリングも可能です。

モニタの見方

・上がプラズマ、下が溶融金属からの熱をみています。
・右上の表示が緑であれば品質は良好、赤の場合は不良です。
・モニタの二本の緑の線は値の上下限値、青の線は計測値を表しています。

・加工データの収集をする ・どの波形がNGか否かを入力 ・NGのエラー判定方式を自動生成
・以後、自動でNGを判定 ・お客様の方にて独自に設定も可能

特徴

・トルンプ・IPG製などのヘッドでもセンサの取りつけ可能
・データを内部に保存できるため品質の傾向管理が可能
・貸出機もあります
・質問・貸出依頼等、御相談下さい

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