オー・エム・シー株式会社 / O.M.C Co.,Ltd

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豊富な経験により、小中量生産の受託加工。ーサービス受託事業

OMCは、加工ノウハウ提供から自動機を含めたシステムアップまで、カバーするエンジニアリング会社です

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よくある質問

サービス受託事業

Service Trust enterprise / よくある質問

Q:オー・エム・シーってどんな会社?
A:金属加工(溶接・切断・穴あけ等)をする為の溶接機本体や、自動機を含めたシステムアップまでカバーするエンジニアリング会社です。
Q:実験は出来ますか?
A:実験内容をお聞きして当社で最適と思われる方法をご提案させて頂き、実験をさせて頂きます。
Q:量産試作、少量生産、製造委託は出来ますか?
A:当社の協力工場にて可能です。秘密保持契約を結んだ上で条件等御打合せさせて頂き、製作に掛かります。
Q:トラブルが起こった時のサポートはどうなるの?
A: 当社にはサービス担当の専任者がおり、装置メーカーと協力しトラブル解決までサポートさせて頂きます。
Q:クロム銅(CuCr)を使用し溶接をしていますが、もっと長持ちする電極材料はありませんか?
A:ございます。銅にクロムではなく、ベリリウムやタングステン、ジルコニウム等銅合金にて溶接できます。電極のサンプルを準備することも可能です。また、アルミナ分散銅等も御用意出来ます。電極の形状や大きさ等をお知らせ下さい。
Q:レーザで銅系の材料の溶接や切断が可能ですか?
A:基本的には1064nm前後の波長ではレーザー光の吸収率が数%しかなく、非常に難しいと言われてきました。近年、532nmのパルスレーザや高出力で高輝度なディスクレーザやファイバーレーザを使用して、比較的容易に溶接出来るようになりました。
Q:銅材の切断のアプリケーションで何か具体的な実例はありませんか?
A:近年HV、PHV、EVなどが増え、銅系の材料の加工依頼が多くあります。 板厚2mmの銅バスバーを切断した事例がございます。
Q:レーザ溶接モニターとはどんな装置ですか?
A:レーザ溶接時の熱放射光、レーザ反射光、プルーム光等を測定し溶接不具合を検出する装置です。測定結果を基にレーザ装置に出力をフィードバックし、適応制御によりレーザ出力をコントロールすることも可能です。

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